【第1回入社式を開催】
- 2023年4月25日
- 読了時間: 2分
こんにちは、PLUMPLANの広報担当です。
本日は、私たちにとって特別な節目となる、初の入社式の様子をお届けします。

なかなか今の会社規模では珍しいかもしれませんが、10年後、20年後にこの日を振り返ってもらい、新たな一歩としての意義を感じてもらえるよう、入社式を実施することに決定しました
。 「PLUMPLANらしさ」を出すため、数多くのアイデアを検討した結果、
以下の3つを核とすることにしました。
①調印式
②神社での祈願
③和装での参加
①調印式では、「結婚証明書」になぞらえ、「入社証明書」を新入社員が署名するという形式を取りました。社長、副社長、そして新入社員が一丸となって、これからのコミットメントを表現し、ヘルメットや制服の授与式も行いました。この公式なプロセスを経ることで、参加者全員の緊張感が高まり、この瞬間の重要性を改めて実感しました。

②神社での祈願は、私たちが頻繁にお世話になっている西浦荒神社で行われました。この場所はPLUMPLANにとって、精神的な支えとなる場所です。目には見えないものへの敬意を払い、感謝の気持ちを表明することは、私たちが常に心がけていることです。自然との調和は建設業にとって切っても切れない関係であり、神聖なこの瞬間に新入社員を参加させることは、非常に意義深いものでした。

③和装については、古き良き伝統を次世代に引き継ぎつつ革新を追求する建築業界の姿勢と、和装の文化が持つ伝統性との共通点を感じ、このスタイルを採用しました。また、特別な機会に和装を楽しむというスタッフの願いや、社内に着付けのできるメンバーがいたことも、この決定に大きく寄与しました。
調印式と神社での祈願の後、関係者を招いての懇親会を設け、新たな旅立ちに対する意気込みを共有しました。会場となったのは、和装が映えるレトロな雰囲気のある店舗です。そこにある樹齢100年を超える木斛の樹に感動し、PLUMPLANも長い歴史を刻んでいく決意を新たにしました。
新入社員3名がPLUMPLANの理念に触れ、新しい章の第一歩を踏み出すこの入社式。彼らの旅立ちが、これからの業務に対する意欲を高めてくれたことを願っています。4月からは、この新メンバーと共に、更なる飛躍を目指して参ります。

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