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「流水不腐」という考え方|変化し続ける組織が未来につながる理由

5月23日
読了時間: 2分

今とても大事にしている考え方があります。


それが、「流水不腐(りゅうすいふふ)」という言葉です。


水は流れ続けているからこそ、腐らない。

澄んだ清流を見たときに、なぜあんなにも心が動くのかと考えると、その美しさは、止まらず流れ続けてきたことの結果なんだと思うんです。


会社や組織も、きっと同じです。


創業からここまで、決して穏やかな流れだけではありませんでした。むしろ、激流のような時期もたくさんありました。目標に向かって押し込むように進んだ時期もありましたし、少し緩やかに進む時間もありました。


もちろん、変わり続けることだけが正解ではないと思います。


継続すること、守ること、丁寧に積み重ねることも同じくらい大切です。


ただ、それでもやはり、状況がどんどん変わる時代の中で、立ち止まり続けることはできません。世の中のルールや常識、仕事の進め方、求められる価値。そういったものが想像以上のスピードで変わっていく今、変化に合わせて自分たちも流れをつくっていく必要があると感じています。


無理に逆らうより、目的地を見失わずに泳ぎ続けること。

その中で、ときに激流があっても、自分たちなりの進み方を選び続けること。

それが、PLUMPLANらしい成長の仕方なのかもしれません。


振り返ってみると、一見遠回りに見えた経験も、今につながっています。


無駄だったことは、ひとつもなかったと思います。違う分野での経験、人とは少し違う道のり、うまくいかなかったことも含めて、すべてが今の土台になっています。


だからこそこれからも、安定だけを求めて小さくまとまるのではなく、必要なところではしっかりチャレンジしていきたい。


面白いこと、深みのあること、未来につながることに、柔軟性を持って向き合っていきたいと思います。

 
 
 

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