top of page

CDジャケット・ブックレット制作事例|世界観を形にするデザインの裏側【PLUMPLAN】

  • 4月26日
  • 読了時間: 2分

この度、4枚組ライブCDのジャケット・ブックレットを制作しました。


PLUMPLANがデザイン制作会社になったわけではありません。笑


今回ご相談いただいたのは、CDパッケージ全体のデザインと、ブックレットの構成づくりでした。文言や文章そのものは先方でご用意いただき、こちらでは全体の世界観を整えながら、デザインとしてひとつの形にまとめていく役割を担いました。先日、無事に入稿まで進めることができ、形になったときは本当に嬉しかったです。


もともと、そのピアノリサイタルに関してはフライヤー制作などの関わりがありました。その流れの中で、「当日配る曲紹介のようなものもあるといいのでは」「せっかくなら“名盤”と呼ばれるようなCDにふさわしい、こだわりのあるジャケットも作ってみたい」といった話が少しずつ出ていたんです。


ただ、正直に言うと、簡単な話ではありませんでした。通常の業務がある中で、時間をつくって対応するのは決して楽ではなく、安易に「何でもやります」と言える状況でもありませんでした。そこには現実的な負担もありましたし、丁寧な仕事をしようと思うなら、なおさら覚悟が必要でした。


それでも今回、「CDジャケットをデザインする機会なんて、この先そう何度もあるものではない」と思ったんです。デザインという観点で見ても、とても貴重なチャレンジでしたし、だからこそ思い切って向き合うことにしました。


実際に進めてみると、音楽評論家の方とやり取りをしながら、チームでイメージを擦り合わせていく時間はとても刺激的でした。いただいた素材やアイデアの中から、本当に活かせるものを選び抜き、最終的にこちらのデザインを受け入れていただけたことも、大きな励みになりました。


会社としても、また新たな取り組みをひとつ実現ができました。

この経験は、これからのPLUMPLANの可能性を広げてくれる気がしています。


 
 
 

最新記事

すべて表示
PLUMPLANは5期目へ|挑戦を力に、次の成長へ

PLUMPLANは無事に4期を終え、5期目をスタートしました。 4期は、売上や数字だけを追いかけるのではなく、「会社として目指す姿を形にする一年」にしようと決めて取り組んできました。 数年前から計画していた取り組みとして、海外研修ツアー、特定建設業許可の取得、派遣事業許可の取得、ピアノリサイタルの開催などを実現することができました。 どれも簡単な挑戦ではありませんでしたが、無事に達成することができ

 
 
 
ガウディの言葉から学ぶ、ものづくりの原点|PLUMPLAN

今月ご紹介する言葉は、建築家アントニ・ガウディの言葉です。 「直線は人間のもの、曲線は神のもの」 スペイン研修でガウディ建築に触れた際、この言葉の意味を強く感じる瞬間がありました。 自然の中を見渡すと、完全な直線というものはほとんど存在しません。 木の枝も、葉の形も、水の流れも、山の稜線も。 自然が生み出すものの多くは、美しい曲線でできています。 サグラダ・ファミリアの中に入った時、その考え方が建

 
 
 

コメント


260626_HP情報更新(派遣業入り)_hirata(JPEG)画質最高.jpg
bottom of page