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建築学生向けインターン募集|就職前にリアルな建築の仕事を体験しませんか?
建築学生さん向けのインターン募集します! 建築の仕事って、「建築学科を出た=この仕事」というほど単純じゃないですよね。設計事務所ひとつ取っても、組織系なのか、アトリエ系なのか。施工会社なのか、工務店なのか、リノベーション中心なのか。実際に働いてみないと、自分に合っているかどうかは、なかなか分からない世界だと思います。 よく聞くのが、「就職してみたけど、思っていたのと違った」「建築は好きだけど、環境が合わなかった」という声です。特に設計事務所などでは、昔ながらの慣習が残っているところもあり、労働時間や条件、仕事の進め方にギャップを感じる学生さんも少なくありません。 PLUMPLANがインターンを募集する理由は、いきなり“就職前提”で選ばなくていい環境を作りたいからです。 うちは、企画・設計・工事(新築・改修・リノベーション)・メンテナンスなど、業務の幅が比較的広い会社です。だからこそ、「自分は設計が向いているのか」「現場が合うのか」「建築の中でもどこが楽しいのか」を、段階的に体感できると思っています。 実際、大学2年生の学生さんが、週1回・短期間で
12 時間前
今月の言葉「金のために働くものではなく、その仕事を愛しているものを雇いなさい。」—ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
今月の言葉 「金のために働くものではなく、その仕事を愛しているものを雇いなさい。」 —ヘンリー・デイヴィッド・ソロー PLUMPLANが大切にしているのは、「仕事ができるかどうか」以上に、仕事にどう向き合っているか。その人の人柄や姿勢だと思っています。 派手なアピールはなくても、 ・目に見えない部分に手を抜かない ・相手の立場を考えて動く ・時間がかかっても丁寧に仕上げる そうしたシンプルだけどこだわりのある仕事は、 結果として必ず信頼につながっていくと思います。 仕事ができても、人間性が伴わないと組織に歪みが生まれてしまいます。 逆に人柄が整っている人は、多少の未熟さがあっても、 時間をかけて必ず伸びていくと考えています。 年賀状やお礼状を書くこと。 お客様との何気ない会話を大切にすること。 一見、効率が悪く見える行為ほど、実は大切だと思います。 PLUMPLANが目指しているのは、長く信頼され、世代を超えて次の世代へつながる仕事ができる人と、一体感を持って歩むことです。 日々の現場での丁寧な仕事、支えてくださる皆さまへの感謝を忘れずに、これか
2月13日
建設会社が何故ピアノリサイタルを応援するのか?
今回、ピアニストの管谷さんのリサイタルを開催します。 ここは改めて、私たちの思いをちゃんと言葉にしておきますね。 きっかけはシンプルで、管谷さんの挑戦を応援したい、その気持ちです。 守られた安定から一歩踏み出して、「これからはプロとして生きる」と決めるのは簡単じゃないと思います。 でも、遅咲きでも、今このタイミングで自分の人生に覚悟を持って飛び出す姿に、強く共感しました。 そしてもうひとつは、PLUMPLANは建設業として、職人さんや建築の未来、次の世代への継承に向き合っています。 でも“継承”って、建築だけじゃなく文化にも必要だと思うんです。音楽も、ピアノも、文化のひとつです。 磨き抜いた表現や解釈は、その人の人生と共に積み重なって、次の世代へ残されていくものだと思います。 今回のリサイタルは、収益目的ではなく応援のための開催です。 「ピアノのソロリサイタルって、行ったことがない」という方も多いと思います。 だからこそ、入口として“体験”してもらえる場にしたいと考えています。 また今回の収益の一部は豪雨災害への義援金として寄付します。会場でも豪
1月30日
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