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子どもたちが建築の仕事を体験|未来のけんちくワーカープロジェクト
PLUMPLANでは以前から、子どもたちに建築や仕事を身近に感じてもらう「未来のけんちくワーカープロジェクト」に取り組んできました。 今回は小学6年生の男の子3名を迎え、大学生インターンや学生として学びながらPLUMPLANで働いているメンバーも加わり、2日間の体験型プログラムを実施しました。 テーマは、ただ見学するだけではなく、 「実際にやってみること」 子どもたちにも大学生にも、建築の楽しさと難しさの両方を感じてもらえる内容を考えました。 1日目は、事務所で建築について学びました。 最初に挑戦したのは、一枚の紙から立体をつくる「建築折り紙」です。 平面だったものが、自分の手によって立体になっていく。 シンプルな作業ですが、建築の面白さを体感できる時間になりました。 その後は、「自分の理想の家」を考えてもらいました。 今回は災害の経験もあったため、 「地震に強い家を考えてみよう」 というテーマも加えました。 完成したプランは耐震シミュレーションのソフトに入力し、実際に揺らしてみます。 もし倒れてしまったら、もう一度考え直します。...
10 時間前
PLUMPLAN第5期スタート|人材育成と組織づくりで次の成長へ
今回は、PLUMPLANの「第5期スタート」についてです。 会社を立ち上げた頃は、まず目の前の仕事を一つひとつ形にすることで精いっぱいでしたが、気がつけば少しずつ仲間も増え、任せられる仕事の幅も広がってきました。 3年前を振り返ると、今のような体制はなかなか想像できなかったと思います。 前期は、これから先の会社を考えながら、新しい分野へのチャレンジや社内体制づくりなど、将来につながる“土台づくり”に力を入れてきました。 そして今期は、その土台を実際の成長につなげていく一年にしたいと考えています。 今期、特に力を入れたいことの一つが「人材育成」です。 PLUMPLANではこれまで、できる・できないを最初から決めるのではなく、まずはチャレンジしてみることを大切にしてきました。 もちろん、最初からすべてを任せられるわけではありません。 一緒に現場へ行き、打ち合わせをし、経験を重ねる。 その積み重ねによって、少しずつ社員一人ひとりの対応力が高まってきました。 最近では、以前なら代表がほとんど対応していた仕事も、それぞれの担当者が中心となって進められる場面
9月25日
建設業の魅力を若い世代へ|PLUMPLANが「建設企業の魅力発見フェア」に初参加
先日、グランメッセ熊本で開催された「建設企業の魅力発見フェア」に、PLUMPLANとして初めて参加しました。 会場には、長い歴史と豊富な実績を持つ建設会社や土木会社、専門工事会社、建設コンサルタントなど、熊本を代表する企業が数多く集まっていました。 その中で、まだ若い会社である私たちが何を伝えられるのか。 今回の参加は、PLUMPLANらしさを改めて考える大きなチャレンジになりました。 通常であれば、会社の規模や施工実績、歴史などを中心に紹介するところだと思います。 一方で、それだけを比べるのではなく、 「PLUMPLANはどのような考えで仕事をしているのか」 「建設以外に、どのような活動へ挑戦しているのか」 という部分まで知っていただくことが、私たちらしい魅力の伝え方ではないかと考えました。 建設会社でありながら、文化的な活動や新しい働き方、人材の可能性を広げる取り組みにも挑戦していること。 ただ建物をつくるだけではなく、人や地域とのつながりを大切にしていること。 そんなPLUMPLANの柔軟性やチャレンジ精神を、限られた時間の中で伝えられるよ
9月11日
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