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PLUMPLANは5期目へ|挑戦を力に、次の成長へ
PLUMPLANは無事に4期を終え、5期目をスタートしました。 4期は、売上や数字だけを追いかけるのではなく、「会社として目指す姿を形にする一年」にしようと決めて取り組んできました。 数年前から計画していた取り組みとして、海外研修ツアー、特定建設業許可の取得、派遣事業許可の取得、ピアノリサイタルの開催などを実現することができました。 どれも簡単な挑戦ではありませんでしたが、無事に達成することができました。 特に大きかったのは、多くの申請や準備を外部へ委託することなく、自社の力で進められたことです。 専門家へ丸投げするのではなく、社員一人ひとりが知識を身につけ、協力しながら進めていく。その積み重ねによって、「自分たちの力で会社を成長させる」という理想に、一歩近づけた一年だったと感じています。 私たちとしては、120%の達成だったと思っています。 実際に取り組んでみて感じたのは、「できない」のではなく、「やればできる」ということでした。 どのくらいの時間や労力が必要なのか。どんな順番で進めれば実現できるのか。 その感覚を会社全体で共有できたことは、大
4 日前
ガウディの言葉から学ぶ、ものづくりの原点|PLUMPLAN
今月ご紹介する言葉は、建築家アントニ・ガウディの言葉です。 「直線は人間のもの、曲線は神のもの」 スペイン研修でガウディ建築に触れた際、この言葉の意味を強く感じる瞬間がありました。 自然の中を見渡すと、完全な直線というものはほとんど存在しません。 木の枝も、葉の形も、水の流れも、山の稜線も。 自然が生み出すものの多くは、美しい曲線でできています。 サグラダ・ファミリアの中に入った時、その考え方が建築として表現されていることに驚きました。 柱はまるで森の木々のように広がり、差し込む光も時間によって表情を変える。建物でありながら、自然の中にいるような不思議な感覚でした。 現代のものづくりでは、効率やコスト、スピードを求められる場面が多くあります。もちろん、それらも大切です。 しかし、本当に長く愛されるものには、それだけではない「想い」や「こだわり」が必要なのだと思います。 ガウディは、共に働く職人たちへ、 「明日はもっといいものを作ろう」 と伝えていたそうです。 最初は理解されなかったこだわりも、その信念を貫き続けたことで、今では世界中の人を感動させ
8月14日


ガウディの言葉から学ぶ、ものづくりの原点
今月ご紹介する言葉は、建築家アントニ・ガウディの言葉です。 「直線は人間のもの、曲線は神のもの」 スペイン研修でガウディ建築に触れた際、この言葉の意味を強く感じる瞬間がありました。 自然の中を見渡すと、完全な直線というものはほとんど存在しません。 木の枝も、葉の形も、水の流れも、山の稜線も。 自然が生み出すものの多くは、美しい曲線でできています。 サグラダ・ファミリアの中に入った時、その考え方が建築として表現されていることに驚きました。 柱はまるで森の木々のように広がり、差し込む光も時間によって表情を変える。建物でありながら、自然の中にいるような不思議な感覚でした。 現代のものづくりでは、効率やコスト、スピードを求められる場面が多くあります。もちろん、それらも大切です。 しかし、本当に長く愛されるものには、それだけではない「想い」や「こだわり」が必要なのだと思います。 ガウディは、共に働く職人たちへ、 「明日はもっといいものを作ろう」 と伝えていたそうです。 最初は理解されなかったこだわりも、その信念を貫き続けたことで、今では世界中の人を感動させ
7月31日
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