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デニム着物で表現するPLUMPLANらしさ|伝統と現代をつなぐリサイタルの装い
今回は、ピアノリサイタル当日に私たちが着用していたデニム着物についてご紹介します。 リサイタルという特別な場でその“PLUMPLANらしさ”をどう表現するかを考えたときに出てきたのが、デニムと着物の組み合わせでした。 日本が誇る伝統的な着物と、私たちの仕事着を象徴するデニム。 この二つを重ねることで、私たちの考え方を自然に伝えられるのではないかと思ったんです。 PLUMPLANでは、現場でデニム素材の作業服を取り入れています。 その理由のひとつは、丈夫で機能的であること。 そしてもうひとつは、シンプルさの中にもこだわりを持てる素材だからです。 私たちは、古き良きものをとても大切にしています。 ただ、それを昔のまま守るだけではなく、現代の暮らしや感覚の中で、無理なく受け入れられる形にしていくことも大事だと思っています。 それは建物に対する考え方にも通じています。 受け継ぐべきものは大切にしながら、次の世代へつながる形に整えていく。 そんな未来志向の姿勢を、今回のデニムの着物でも表現したいと考えました。 また、私たちは最新技術の活用にも積極的に取り組
3月28日
経験を次の世代へつなぐ現場づくり|PLUMPLAN現場スタッフ募集
ありがたいことにお仕事のご依頼が増えており 新たな仲間が必要になっています。 今回募集するのは、経験者はもちろん、 第二新卒・第三新卒の方も含めた現場スタッフです。 建設の仕事は、規模が大きくても小さくても、本質は同じです。 段取りし、最後まで責任を持って納める力が何より大切です。だからこそ、これまで専門職として経験を積んできた方や、施工管理として現場を見てきた方の力を、ぜひ活かしてほしいと思っています。 一方で、「体力が以前より落ちてきた」 「職人としてこのままでいいのか悩んでいる」という声もよく聞きます。 PLUMPLANでは、作業内容や役割を調整しながら、その経験値を“現場を支える力”として発揮してもらえる環境を 整えたいと考えています。若手が多い会社だからこそ、技術や考え方を落とし込んでくれる存在が必要です。 また、業界にはまだ“背中を見て覚えろ”という文化が残っていますが、それだけでは若手は育ちづらいと思っています。 できる限り言語化し、仕組み化し、共有していく。 経験を感覚のままにせず、次の世代へ渡していく。それがこれからの現場づくり
3月14日
育児を終えた女性へ|もう一度、建設現場で働いてみませんか?PLUMPLANスタッフ募集
【育児を終えた女性へ】 もう一度、現場で働いてみませんか? 今回は、育児を終えた女性社員の募集について、 少し丁寧にお話しさせてください。 建設業界と聞くと、 「男性ばかり」 「体力勝負」 「泥だらけで大変そう」 そんなイメージが強いかもしれません。 でも実は、現場の中には“力仕事ではない大切な役割”がたくさんあります。 例えば、 ・仕上がった部分を傷つけないための養生 ・整理整頓や清掃 ・現場内の細かな気配り ・竣工前のチェックや最終確認 こういった仕事は、実はとても繊細で丁寧さが求められる分野です。 そしてここにこそ、女性ならではの視点や配慮が活きると私たちは感じています。 「仕事のブランクがあるけど大丈夫だろうか」 「今の自分が現場で通用するのか」 「体力は大丈夫だろうか?」 以上のような不安がある方も多いと思いますが、 イメージとしては、スーパーで働ける体力がある。 家の清掃ができる。 整理整頓ができる。 そのくらいの体力で十分対応できる内容も多いです。 女性だからこう、ではなく、女性らしさをそのまま活かせる現場を作って
3月7日
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