top of page

『PLUMPLANで活躍する人生の先輩たち』

2025年2月15日
読了時間: 2分

現在、PLUMPLANでは 69歳と75歳の経験豊富な方 に、資格や知識を活かしながら仕事をしていただいています。


69歳の方 は、年齢を重ねるにつれて手足が思うように動かなくなり、一時は 第一線を退くことを考えていた そうです。しかし、私たちからお声がけし、 体調を考慮しながら無理のない範囲で経験を活かせる業務 をお願いすることになりました。


実際に仕事を始めると、 プロとしての自覚と誇りを持ち、想像以上に元気に活躍 されています。PLUMPLANのユニフォームを着ることで、周囲からも「若返ったね!」と声をかけられることがあり、ご本人も 喜びと誇りを感じている ようです。


また、 会社の懇親会にも積極的に参加 され、社員同士と楽しく食事をすることで、新しい環境の刺激を受け、 気持ちがより前向きに なられています。


一方、 75歳の方 は 最近パソコンスクールに通い始めました。


以前はパソコン業務をしていたものの、長期間その業務から離れていたため、 継続している人との差を感じ、「すごいな、自分も続けていればよかった」と思ったそうです。

そこで「新しいスキルを身につけ、会社にもっと貢献したい」という想いから、 学び直しに挑戦されています。


このお二人のように、「本当はまだ働きたいけれど、一線を退こうか悩んでいる方々」が PLUMPLANで再びやりがいを持ち、生き生きと働ける環境を提供できていることを、とても嬉しく思います。


そして何より、豊富な経験を持つ人生の先輩たちの存在は、PLUMPLANにとって大きな価値です。


まだまだ若い社員が多い中で、 長年培われた感性や考え方に触れることが、新たな視点や学びをもたらしてくれます。また、 異なる世代がともに働くことで、それぞれの世代ごとの課題や改善点が見えてくるというメリットも あります。


今後も 世代を超えて「ONE TEAM」 となり、切磋琢磨しながら 企業全体として成長していけるよう努めていきます!


 
 
 

最新記事

すべて表示
熊本地震の被災地でボランティア活動|PLUMPLANができる地域支援

熊本地震のボランティア活動についてです。 災害発生直後から、PLUMPLANでもお客様や現場の状況確認を行い、必要に応じて応急対応や調査を進めてきました。 発生直後は目に見えなかった被害も、時間が経つにつれて少しずつ明らかになってきます。 現在も、修繕に関するご相談や見積もり依頼など、さまざまな対応が続いています。 そんな中、 「仕事として対応するだけではなく、会社として何かできることはないだろう

 
 
 
子どもたちが建築の仕事を体験|未来のけんちくワーカープロジェクト

PLUMPLANでは以前から、子どもたちに建築や仕事を身近に感じてもらう「未来のけんちくワーカープロジェクト」に取り組んできました。 今回は小学6年生の男の子3名を迎え、大学生インターンや学生として学びながらPLUMPLANで働いているメンバーも加わり、2日間の体験型プログラムを実施しました。 テーマは、ただ見学するだけではなく、 「実際にやってみること」 子どもたちにも大学生にも、建築の楽しさと

 
 
 

コメント


260626_HP情報更新(派遣業入り)_hirata(JPEG)画質最高.jpg
bottom of page