建築現場で女性が活躍する未来へ。PLUMPLANに新しい仲間が加わりました
今回のテーマは、PLUMPLANに加わった新しい仲間についてです。
9月から、女性スタッフが現場監督補佐として本格的に仕事をスタートしました。
PLUMPLANでは以前から、「建築の資格や経験を持っている女性が、もっと現場で活躍できる環境をつくれないだろうか」と考えてきました。
その取り組みが、今回一つの形になりました。
今回加わったスタッフは、建築系の大学を卒業後、建築とは異なる仕事を経験しています。
その一方で、建築に関わる資格取得の勉強は続けてきました。
そして、子育ても少し落ち着き、
「これまで勉強してきたことや資格を、生かしてみたい」
と考えていたタイミングで、PLUMPLANの発信を見て興味を持ってくれました。
実は以前からPLUMPLANメンバーとのつながりもあり、人柄や真面目さをよく知っていたことも今回のご縁につながっています。
子育てや別の仕事を経験したからこそ身についたこと。
そして、これまで努力して取得してきた資格。
その両方を生かせる場所を一緒につくっていければと考えています。
現場監督という言葉を聞くと、
「男性の仕事」
「力仕事が多そう」
「危険そう」
というイメージを持たれる方もいると思います。
もちろん現場で体を動かす場面もあります。
しかし、現場監督の仕事の中心は、実は「管理」です。
品質の確認、安全管理、写真撮影、工程確認、職人さんとの打ち合わせ、書類整理など、仕事内容は多岐にわたります。
だからこそ大切になるのが、
「気づくこと」
「確認すること」
「伝えること」
です。
現場では、多くの職人さんや業者さんが同時に動いています。
少しの違和感に気づき、すぐに確認する。
現場をきれいに保つ。
必要な写真を忘れずに残す。
職人さんとの間をつなぐ。
そうした一つひとつの丁寧な仕事が、最終的な建物の品質につながっていきます。
今回の採用を一つのきっかけに、建築に興味がある女性や、子育てなどで一度仕事から離れた方にも、
「こんな働き方もあるんだ」
と感じてもらえたら嬉しく思います。
これから実際の仕事を経験する中で、できることも少しずつ増えていくと思います。
その成長の様子も、今後皆さまにお伝えしていきたいと思います。
新しい仲間とともに、PLUMPLANもまた一つチャレンジしていきます。
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