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▪今月の言葉

  • 2024年11月29日
  • 読了時間: 2分

「風向きは変えられないけど、進みたい方向に帆を調整することはできる。」

ドリー・パートン(アメリカのシンガーソングライター)


この言葉を選んだ理由は、自分たちが仕事や目標を決める際に意識していることに似ていると感じたからです。


いつもゴールへの進み方は、目的地から逆算して、強い流れ(試練や障壁)があることを想定した上でその方向へ帆を調整するという感覚で決めています。

例えば、水の流れで上流から下流に強い流れがある時に、目的地である上流に真っ直ぐ進んでいても下流へと流されて本来の目的地に到着できなかったりします。


同様にほとんどの場合、進みたい方向には色んな障害物があり、真っ直ぐ進むことはできないと思っているのですが、そんな障壁や課題こそが成長できる機会だと思います。


ですから、波風や流れのない凪のような所を進むのは、順調に見えたとしても自分たちにとっては冬の時代(成長が止まっている)であると考えるのです。


流れ(試練や障壁)があるからこそ、前に進む推進力は、より強くなると思います。


だからこそ人ができないという仕事や、なかなか実現が難しいと言われる仕事こそ、工夫をして達成に向けてトライすることを大切にしたいと思っています。


ただそんな環境は、良いチームがなければ乗り越えられないと思っています。

だからこそPLUMPLANでは、全員で目的地を共有し、1人1人が置かれた立場で何ができるかを考えられるようにしようと取り組んでいます。


創業の際も、安定した環境から抜けて挑戦することをなかなか認めてもらえないこともありましたし、誰しも何かに挑戦しようと思った時に反対された経験はあるかと思います。


そんな時に私たちは「周りの声(風向き)を変えようとはせず、自分が変わりながら(帆を調整しながら)進むことで目標に近づいていこう」と考えるようにしています。


ですから、そこに今回の言葉との共通性を感じずにはいられず、紹介させていただきました。

 
 
 

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