top of page

建設会社が何故ピアノリサイタルを応援するのか?

  • 1月30日
  • 読了時間: 2分

今回、ピアニストの管谷さんのリサイタルを開催します。


ここは改めて、私たちの思いをちゃんと言葉にしておきますね。


きっかけはシンプルで、管谷さんの挑戦を応援したい、その気持ちです。



守られた安定から一歩踏み出して、「これからはプロとして生きる」と決めるのは簡単じゃないと思います。



でも、遅咲きでも、今このタイミングで自分の人生に覚悟を持って飛び出す姿に、強く共感しました。


そしてもうひとつは、PLUMPLANは建設業として、職人さんや建築の未来、次の世代への継承に向き合っています。


でも“継承”って、建築だけじゃなく文化にも必要だと思うんです。音楽も、ピアノも、文化のひとつです。


磨き抜いた表現や解釈は、その人の人生と共に積み重なって、次の世代へ残されていくものだと思います。


今回のリサイタルは、収益目的ではなく応援のための開催です。


「ピアノのソロリサイタルって、行ったことがない」という方も多いと思います。


だからこそ、入口として“体験”してもらえる場にしたいと考えています。


また今回の収益の一部は豪雨災害への義援金として寄付します。会場でも豪雨災害への支援につながる寄付もご案内する予定です。


音楽の時間が、誰かの明日にもつながるような循環をつくれたら嬉しいですね。

 
 
 

最新記事

すべて表示
建築学生向けインターン募集|就職前にリアルな建築の仕事を体験しませんか?

建築学生さん向けのインターン募集します! 建築の仕事って、「建築学科を出た=この仕事」というほど単純じゃないですよね。設計事務所ひとつ取っても、組織系なのか、アトリエ系なのか。施工会社なのか、工務店なのか、リノベーション中心なのか。実際に働いてみないと、自分に合っているかどうかは、なかなか分からない世界だと思います。 よく聞くのが、「就職してみたけど、思っていたのと違った」「建築は好きだけど、環境

 
 
 
今月の言葉「金のために働くものではなく、その仕事を愛しているものを雇いなさい。」—ヘンリー・デイヴィッド・ソロー

今月の言葉 「金のために働くものではなく、その仕事を愛しているものを雇いなさい。」 —ヘンリー・デイヴィッド・ソロー PLUMPLANが大切にしているのは、「仕事ができるかどうか」以上に、仕事にどう向き合っているか。その人の人柄や姿勢だと思っています。 派手なアピールはなくても、 ・目に見えない部分に手を抜かない ・相手の立場を考えて動く ・時間がかかっても丁寧に仕上げる そうしたシンプルだけどこ

 
 
 
豪雨災害の復旧ボランティアに参加しました|上天草市の現場から

少し前のことになりますが、豪雨災害の復旧ボランティアに参加しました。 熊本で災害などの復旧活動などに取り組まれている団体に加わり、週末や休みを使って現場へ向かいました。PLUMPLANからはトラックも出して、濡れてしまった家財の搬出や処分の運搬などをお手伝いさせていただきました。 今回訪れたのは上天草市だったのですが、被害の規模としては決して小さくないにも関わらず、世間的にはほとんどその状況を知ら

 
 
 

コメント


株式会社PLUMPLAN

建設業(特-7

第19687号 

宅建業 熊本県知事(1)

第5779号 

〒862-0956 熊本県熊本市中央区水前寺公園28-23LeParc2F 

© 2023 by ARTISTS COOPERATIVE. Proudly created with PLUM PLAN

bottom of page