建設会社が何故ピアノリサイタルを応援するのか?
- 1月30日
- 読了時間: 2分
今回、ピアニストの管谷さんのリサイタルを開催します。
ここは改めて、私たちの思いをちゃんと言葉にしておきますね。
きっかけはシンプルで、管谷さんの挑戦を応援したい、その気持ちです。
守られた安定から一歩踏み出して、「これからはプロとして生きる」と決めるのは簡単じゃないと思います。
でも、遅咲きでも、今このタイミングで自分の人生に覚悟を持って飛び出す姿に、強く共感しました。
そしてもうひとつは、PLUMPLANは建設業として、職人さんや建築の未来、次の世代への継承に向き合っています。
でも“継承”って、建築だけじゃなく文化にも必要だと思うんです。音楽も、ピアノも、文化のひとつです。
磨き抜いた表現や解釈は、その人の人生と共に積み重なって、次の世代へ残されていくものだと思います。
今回のリサイタルは、収益目的ではなく応援のための開催です。
「ピアノのソロリサイタルって、行ったことがない」という方も多いと思います。
だからこそ、入口として“体験”してもらえる場にしたいと考えています。
また今回の収益の一部は豪雨災害への義援金として寄付します。会場でも豪雨災害への支援につながる寄付もご案内する予定です。
音楽の時間が、誰かの明日にもつながるような循環をつくれたら嬉しいですね。
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