【本物の音楽に触れる喜び】ピアニスト管谷怜子さんのリサイタルに行ってきました
- 2025年6月6日
- 読了時間: 2分
先日、PLUMPLANが応援しているピアニスト・管谷怜子さんのピアノリサイタルに行ってきました!今回のリサイタルは、ベートーヴェン没後200年を記念した特別演奏。クラシック音楽の歴史と、まさに“本物”の演奏に触れる貴重なひとときとなりました。

会場前から感じた熱気と期待
当日は八代のホールに開場の数十分前に到着したのですが、すでに会場前には長蛇の列が…。その熱気に思わず圧倒されながらも、「この日を楽しみにしていた方がこんなにたくさんいるんだ」と、とても嬉しくなりました。
ピアノが語る、圧巻の世界観
いよいよ演奏が始まると、ピアノの音がホール全体に響きわたります。その音は時に力強く、時に繊細で、まるで打楽器のような迫力をもって私たちの心を揺さぶってきました。
演奏後の休憩時間には、「感動した」「鳥肌が立った」といった声がそこかしこから聞こえ、終演後には販売されていたCDがなんと完売!「もっと用意しておけばよかった…」と思わずつぶやいてしまうほどの盛況ぶりでした。


次は熊本市での開催を目指して
熊本ではなかなかピアノリサイタルに触れる機会が少ない中、今回のような体験はとても貴重だと改めて実感しました。そして終演後には「来年は熊本市やその近郊でも開催を」というお話もあり、なんとPLUMPLANに運営のご相談をいただきました!
現在、来年4月頃の開催を目標に計画が進行中です。詳細が決まり次第、改めてご案内させていただきますね。

音楽がつなぐ、世代と地域
音楽が持つ力は、世代を超えて心を動かすものだと思います。ピアノを学ぶ子どもたちや、音楽に関わる方々にも、ぜひ“本物の演奏”を体感してもらえたらと思います。
PLUMPLANはこれからも、想いをカタチにするサポートを通じて、地域や次の世代の夢を後押ししてまいります。
どうぞ、来年のリサイタルをお楽しみに!
「こんなイベントを一緒につくりたい」そんなご相談も、ぜひお気軽にお寄せくださいね。

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