top of page

熊本の伝統工芸「肥後こま」を次の世代へ|PLUMPLANが取り組む地域文化の継承

9月7日
読了時間: 2分

今回のテーマは、「肥後こま」です。



PLUMPLANではこれまで、建設の仕事だけにとどまらず、ピアノリサイタルをはじめとした文化的な活動にも関わってきました。


そして今回、新たな取り組みとして「肥後こま」の販売をお手伝いさせていただくことになりました。



肥後こまは、熊本に昔から伝わる伝統的なこまです。


こうした地域に根付いた文化や、職人さんが長い時間をかけて受け継いできた技術は、残そうと思うだけではなかなか残っていきません。



実際に手に取ってもらうこと。


その魅力を知ってもらうこと。


そして、次の世代へとつないでいくこと。


そのためには、ものづくりだけでなく「伝えること」や「届けること」も大切だと思っています。



そこでPLUMPLANでも、肥後こまを知っていただくきっかけづくりや、販売のお手伝いをしていくことになりました。


私たちは建設も伝統工芸も、その根っこにあるものはどこか似ていると思っています。



人の手による丁寧な仕事。


細部まで妥協しないこだわり。


長い年月をかけて培われてきた技術。


そして、それを次の世代へ伝えていくこと。



PLUMPLANでは、ピアノや陶磁器なども含め、仕事という枠だけにとらわれず、地域の中にある文化やものづくりを応援する活動を少しずつ続けています。



建設会社という枠にとらわれず、地域の文化や職人さんの丁寧な仕事を世代を超えてつないでいく。


それも、PLUMPLANらしい挑戦の一つです。



肥後こまに興味を持っていただいた方は、ぜひ一度手に取って、そのものづくりや文化に触れてみてください。



PLUMPLANでも販売のお手伝いをしていますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。

 
 
 

最新記事

すべて表示
建設業の魅力を若い世代へ|PLUMPLANが「建設企業の魅力発見フェア」に初参加

先日、グランメッセ熊本で開催された「建設企業の魅力発見フェア」に、PLUMPLANとして初めて参加しました。 会場には、長い歴史と豊富な実績を持つ建設会社や土木会社、専門工事会社、建設コンサルタントなど、熊本を代表する企業が数多く集まっていました。 その中で、まだ若い会社である私たちが何を伝えられるのか。 今回の参加は、PLUMPLANらしさを改めて考える大きなチャレンジになりました。 通常であれ

 
 
 
「実行すること」が未来を変える|レオナルド・ダ・ヴィンチの言葉から考える行動の大切さ【みちしるべの言葉】

今回のみちしるべの言葉は、「実行すること」についてです。 「私は行動することの緊急性に感銘を受けた。知っているだけでは不十分であり、それを適用しなければならない。意志があるだけでは不十分であり、実行しなければならない。」 レオナルド・ダ・ヴィンチ - この言葉を通して改めて感じるのは、どれだけ良い考えや目標を持っていても、実行しなければ何も変わらないということです。 PLUMPLANでは創業当初か

 
 
 
PLUMPLANは5期目へ|挑戦を力に、次の成長へ

PLUMPLANは無事に4期を終え、5期目をスタートしました。 4期は、売上や数字だけを追いかけるのではなく、「会社として目指す姿を形にする一年」にしようと決めて取り組んできました。 数年前から計画していた取り組みとして、海外研修ツアー、特定建設業許可の取得、派遣事業許可の取得、ピアノリサイタルの開催などを実現することができました。 どれも簡単な挑戦ではありませんでしたが、無事に達成することができ

 
 
 

コメント


260626_HP情報更新(派遣業入り)_hirata(JPEG)画質最高.jpg
bottom of page