熊本の伝統工芸「肥後こま」を次の世代へ|PLUMPLANが取り組む地域文化の継承
今回のテーマは、「肥後こま」です。
PLUMPLANではこれまで、建設の仕事だけにとどまらず、ピアノリサイタルをはじめとした文化的な活動にも関わってきました。
そして今回、新たな取り組みとして「肥後こま」の販売をお手伝いさせていただくことになりました。
肥後こまは、熊本に昔から伝わる伝統的なこまです。
こうした地域に根付いた文化や、職人さんが長い時間をかけて受け継いできた技術は、残そうと思うだけではなかなか残っていきません。
実際に手に取ってもらうこと。
その魅力を知ってもらうこと。
そして、次の世代へとつないでいくこと。
そのためには、ものづくりだけでなく「伝えること」や「届けること」も大切だと思っています。
そこでPLUMPLANでも、肥後こまを知っていただくきっかけづくりや、販売のお手伝いをしていくことになりました。
私たちは建設も伝統工芸も、その根っこにあるものはどこか似ていると思っています。
人の手による丁寧な仕事。
細部まで妥協しないこだわり。
長い年月をかけて培われてきた技術。
そして、それを次の世代へ伝えていくこと。
PLUMPLANでは、ピアノや陶磁器なども含め、仕事という枠だけにとらわれず、地域の中にある文化やものづくりを応援する活動を少しずつ続けています。
建設会社という枠にとらわれず、地域の文化や職人さんの丁寧な仕事を世代を超えてつないでいく。
それも、PLUMPLANらしい挑戦の一つです。
肥後こまに興味を持っていただいた方は、ぜひ一度手に取って、そのものづくりや文化に触れてみてください。
PLUMPLANでも販売のお手伝いをしていますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。
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