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建設業の魅力を若い世代へ|PLUMPLANが「建設企業の魅力発見フェア」に初参加

9月11日
読了時間: 2分

先日、グランメッセ熊本で開催された「建設企業の魅力発見フェア」に、PLUMPLANとして初めて参加しました。


会場には、長い歴史と豊富な実績を持つ建設会社や土木会社、専門工事会社、建設コンサルタントなど、熊本を代表する企業が数多く集まっていました。

その中で、まだ若い会社である私たちが何を伝えられるのか。


今回の参加は、PLUMPLANらしさを改めて考える大きなチャレンジになりました。

通常であれば、会社の規模や施工実績、歴史などを中心に紹介するところだと思います。


一方で、それだけを比べるのではなく、

「PLUMPLANはどのような考えで仕事をしているのか」

「建設以外に、どのような活動へ挑戦しているのか」

という部分まで知っていただくことが、私たちらしい魅力の伝え方ではないかと考えました。


建設会社でありながら、文化的な活動や新しい働き方、人材の可能性を広げる取り組みにも挑戦していること。


ただ建物をつくるだけではなく、人や地域とのつながりを大切にしていること。

そんなPLUMPLANの柔軟性やチャレンジ精神を、限られた時間の中で伝えられるよう、メンバーで準備を進めました。


短い時間の中でも印象に残るように、説明用の動画や展示物にもこだわりました。

目で見るだけではなく、動きや香りなども取り入れながら、できる限り五感で会社の雰囲気を感じてもらえる構成を考えました。


シンプルに会社概要を説明するだけではなく、「何か少し違う会社だな」と興味を持ってもらうことを意識した取り組みです。


準備から当日の説明まで、メンバーがそれぞれの役割を考え、自分たちの力で形にしてくれました。


今回も、PLUMPLANの一体感と実行力を感じる機会になったと思います。

建設の仕事には、完成したものが形として残る喜びがあります。


一方で、実際の仕事や会社の雰囲気は、外から見るだけでは分かりにくい部分もあります。

だからこそ、私たち自身が言葉にして伝え、若い世代が建設業の仕事を身近に感じられる機会をつくることが大切だと感じました。

 
 
 

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