「実行すること」が未来を変える|レオナルド・ダ・ヴィンチの言葉から考える行動の大切さ【みちしるべの言葉】
今回のみちしるべの言葉は、「実行すること」についてです。
「私は行動することの緊急性に感銘を受けた。知っているだけでは不十分であり、それを適用しなければならない。意志があるだけでは不十分であり、実行しなければならない。」
レオナルド・ダ・ヴィンチ -
この言葉を通して改めて感じるのは、どれだけ良い考えや目標を持っていても、実行しなければ何も変わらないということです。
PLUMPLANでは創業当初から、建設という枠だけにとらわれず、さまざまなことにチャレンジしてきました。
4期を振り返ってみても、特定建設業許可や派遣事業許可の取得、社員海外研修、ピアノリサイタルなど、以前から「いつか実現したい」と考えていたことを実際に形にすることができました。
簡単にできたことばかりではありません。
それでも一つずつ実行したからこそ、結果につながりました。
そして何より大きかったのは、「自分たちは、実行して形にできる」という手応えを会社として得られたことだと思います。
日々の仕事に追われていると、
「時間ができたらやろう」
「もう少し準備が整ってから始めよう」
と思っていたことが、いつの間にか後回しになってしまうことがあります。
でも、何もしなければ時間だけが過ぎていきます。
一日5分でも10分でもいい。
やりたいことや目標に向けて、ほんの少し行動する時間をつくる。
その一歩はとても小さく見えるかもしれませんが、毎日積み重ねれば、確実に前へ進んでいきます。
最初は少しくらいの変化でも、それが積み重なった先で、ある時一気に成果として見えてくることがあります。
だからこそ、ゼロのままにしないことが大切なのだと思います。
何か新しいことに挑戦しようとすると、当然難しいことも出てきます。
「簡単にできるのか」と聞かれれば、決してそうではありません。
でも、「できないのか」と聞かれれば、そうでもない。
4期のさまざまな挑戦を通して、それを実感しました。
できない理由を探すのではなく、どうすれば実現できるのかを考え、まず動いてみる。
PLUMPLANが大切にしているチャレンジ精神も、そこから始まっています。
もちろん、すべてを一人で実行する必要はありません。
誰かが未来を想像し、アイデアを出す。
誰かが具体的な方法を考える。
そして、それを実行へ移す人がいる。
それぞれの得意なことを持ち寄り、一体感を持って前へ進めることも、組織の強さだと思います。
これからは社員一人ひとりにも、自分が「やってみたい」と思ったことを、少しずつでも実行に移してほしいと思っています。
目標や目的を持ち、自分なりの一歩を踏み出す。
その積み重ねが個人の成長になり、会社の成長にもつながっていくはずです。
4期は、これまで考えてきたことをたくさん実行し、結果につなげることができた一年でした。
そして5期は、その実行力をさらに磨きながら、仕事や人材、地域、文化など、これまで蒔いてきた種を一つずつ育てていく一年にしたいと思っています。
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