会社で茶道を学ぶ理由──PLUMPLANが挑む「空間と心」の融合
- 2025年5月2日
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こんにちは!今回は「茶道を通じて向き合う時間」というテーマでお届けします。

海外との距離がぐっと近くなった今だからこそ、日本文化を正しく理解し、体験することの大切さを実感する機会が増えてきました。
たくさんある日本の伝統の中でも、特に心惹かれたのが、歴史と風情に満ちた茶道の世界で、会社として茶道を学び始めてから、気づけばもう1年以上になります。
先日は、熊本・白川公園茶室で開かれたお茶会にも参加させていただきました。日常の喧騒を忘れ、心がすっと静まる特別な空気感に包まれる。そんなかけがえのない体験となりました。
また、茶道を長年続けてこられた経営者の方から「茶道は自分の心と向き合う時間」という言葉を伺い、大きな感銘を受けました。 無駄をそぎ落とし、自分自身を整えていく。その姿勢は、私たちが目指す「シンプルさ」や「丁寧な仕事」とも深くつながっていると感じます。
実際、茶室の世界に触れると、建築との共通点にも気づかされます。 茶室では、門をくぐった瞬間から、すでに世界観が始まっているんですね。建物の外観だけではなく、アプローチの一歩一歩に「迎える心」が込められている。この感覚は、私たちPLUMPLANが手掛ける住宅・店舗設計施工にも通じるものだと思っています。
お客様の想いやこだわりが、空間を通じて自然に伝わるような、そんな仕事をしていきたい。 改めて、そんな気持ちを強くしました。 これからも、茶道を会社の学びのひとつとして続けていく予定です。
そして、その経験をチーム一人ひとりの「成長」につなげていきたいと思っています。 もし機会があれば、ぜひ皆さんも茶道に触れてみてくださいね!
心が整う、特別な時間をきっと体感できると思います。
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