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五感を揺さぶるトルコ建築

  • 2024年11月9日
  • 読了時間: 2分

前回までトルコの食文化と物価について記事をお届けしました。


今回は、トルコの建築について書きたいと思います。


トルコの歴史的な建物には、数学的な考えが取り入れられた巨大な柱とドーム型が特徴的な建物が多くみられます。


特に有名なのが、建築家であるミマール・スィナンです。500年以上も昔に数学と工学の知識を利用して建築設計を行なっていたそうです。


その後スィナンの弟子たちが、今も存在するブルーモスクなどを手がけたそうです。


スィナンの弟子たちは他の国の建築にも多くの影響を与えていると言われています。


写真で伝わりづらいかもしれませんが、モスクなどの大きさは想像を超える大きさでした。


カラフルなタイルが印象的で、歴史と文化を感じる建物であり、今ほど建築のための機械などがほとんど無い状況でこのような建物が建てられることに驚きを感じるほどでした。

そういった象徴的な建物の神秘的な世界観は、なかなか他では見ることのできない素敵なものばかりでした。


そんなトルコの街を歩いていると感じることは、「五感」が研ぎ澄まされます。



スパイスの香り、風のにおい、新鮮な魚やお肉が並ぶ市場、そして色鮮やかなランタンといったものが五感全てを楽しませてくれます。


少しでも写真で雰囲気を味わって頂ければ嬉しいです。

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