PLUMPLANと海外研修
- 2024年12月21日
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PLUMPLANでは、定期的に海外研修の機会を設けています。
その大きな理由として将来的には、海外で事業を展開できればと考えているからです。
だからこそ、色んな国や地域などに足を運んで現地の状況や文化に触れる機会を増やしています。
きっかけはコロナを通じて、世界との距離が自分たちが考えている以上に近いことに気づいたことです。
ご存知の通り日本では人口減少になる中で、海外の人材との連携は不可欠になってくることが予想されます。
ただ海外の方との連携がうまくいくのかという不安を感じていた部分もありました。
しかし、研修を通して色んなとこに足を運ぶと、国が違っても素晴らしい人材はたくさんいることに、改めて気づきました。
そして「価値観」さえ、しっかりと共有できれば、国に限らずきっと素晴らしいものを一緒に造っていけるのではいかと感じていました。
また実際に海外での事業が展開できる状況になった際に大切にしたいことは、その場所にあった文化的・地域性にあうものを作りたい。という思いがあります。
そういう意味でいえば、私たち自身も相手の価値観に合わせられるような経験と知識が必要になります。それに加えて日本の文化をしっかりと理解することの重要性を感じています。
その一貫として会社メンバーで茶道を学んだり、言語の壁を解決するために英会話などに取り組んでいます。
もちろん考え方や言語だけではなく、設備や施設が整っていない海外の現場では現地での対応力が求められるので一人一人が現場での技術や柔軟に対応できるスキルを磨いています。
私たちの海外展開を通して「基準を変化させたい。」という思いをもっていて、
自分達のものさしをもっと幅広く変化させることができれば可能性はもっと拡がると感じています。
また「いいものをつくるには、いいものを見ろ」という本田宗一郎さんの言葉の実践の一つでもあります。(この内容については、後日改めて書きたいと思います)
あとどれくらいかかるかは、まだわかりませんがいつの日か海外での仕事や海外との連携をした仕事の報告ができるように目の前のことを一つ一つ丁寧に感謝の気持ちをもって取り組んでいこうと思います。


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