空き家管理・見守りサービスを開始|遠方でも安心できる空き家対策とは
- 2月27日
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空き家対策、いよいよ少しずつ動き出しました。
ずっと「やりたい」と思いながら、なかなか形にできずにいた空き家対策。
今回まずは、コラム的なお話の発信からスタートして、具体的に動き始めています。
PLUMPLANとしての入り口は、いわゆる見守り・維持管理のイメージです。 たとえば、熊本に空き家があって、相続したご家族が遠方に住んでいて管理できないケース。
月に一度、風を通す 草刈りや簡単な手入れをする 状況を見守る こういう“地味だけど丁寧な仕事”が、実は一番大事だったりしますよね。
空き家って、不動産として見ると「売る・解体する」に寄りがちです。
もちろんそれも選択肢です。 ただ一方で、そこは思い出のある家で、簡単に手放せない方も多くいらっしゃいます。費用の問題もあります。
だから私たちは、即決を迫るのではなく、「考える時間を守る」「気持ちを置いていける形をつくる」ことも大切にしたいと思っています。
たとえば、もし解体を選ぶ場合でも、ただ更地にするのではなく、 草花で手入れされた空間として残す。 帰省した時に、ふっと立ち寄って思い出に浸れる場所があるだけでも、心は違う気がするんですよね。
そして、こういう領域は法的な手続きや信頼の担保も欠かせません。 今後は、専門家の方とも連携しながら、「安心して任せられる仕組み」をつくっていきたいと思っています。
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