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陶芸家むぎひこさんとのご縁|小国町の工房と日常に寄り添う器
むぎひこさんとの出会いは、福岡のとある飲食店でした。社員が学生時代からよく通っていたお気に入りのお店で、店内では時折、作家さんの作品展示が行われていたんです。 そこで目にしたのが、陶芸家・むぎひこさんの作品でした。そんな出会いから少しずつ、イベントのお手伝いをしたり、展示に足を運んだりと、関係が深まっていったんです。 むぎひこさんは、熊本県小国町で代々続く窯元のご出身。ご両親も陶芸家という環境の中で育ち、ご自身も暮らしの器などをテーマに作品づくりをされています。自然素材を活かした器は、日常にやさしく寄り添ってくれるような存在です。 いまでは、黒川温泉での仕事のときに、近くで長期間宿泊できる場所が見つからない時に、社員がむぎひこさんの工房に泊まらせていただくこともあるほど、信頼関係が深まっています。 「小国町にある工房を『泊まっていいよ』と快く貸してくださって。陶芸家という枠を超えて、人と人との信頼が築かれていると感じます。 地域に根ざしたものづくり、人と人とのつながり、そしてそれを次の世代へとつないでいくこと。これからもPLUMPLANは、そんな
2025年8月15日
「完璧よりまずやってみる」PLUMPLANが大切にする挑戦の一歩
今月の言葉:「完璧を目指すより、まずやってみる」― 「完璧を目指すより、まず終わらせろ」―このマーク・ザッカーバーグの言葉、最近PLUMPLANの中でもよく話題にあがっています。 実は、私たち自身もいま、この言葉に強く共感しているところです。...
2025年8月8日
「もう一度、建築を楽しもう」| 再チャレンジできる職場づくりを目指して
建設業界で長く仕事をしていると、最初に思い描いていた働き方と、実際に働いてみて感じる現実とのギャップに悩む方を、たくさん見てきました。 「こんなはずじゃなかった」と思って業界を離れてしまう方も少なくありません。でも私たちは、違うステージや環境があれば、きっと別の選択肢があっ...
2025年8月1日
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