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「人材は企業規模に関係ない」1人の成長が組織を変える、PLUMPLANの育成に対する考え方
今月の言葉は、「人材は企業規模とは無関係である」というドラッカーが残したものです。 大企業であれ、中小企業であれ、人が育つかどうかは「規模」ではなく、「姿勢」と「仕組み」にかかっていると実感しています。 実際に大きな会社の中でも変革を起こすのは、たった一人の熱意や行動だったりしますよね。だからこそ私たちPLUMPLANも、「会社が小さいからできない」ではなく、「一人の成長が組織全体の力になる」と信じて、人材育成に本気で取り組んでいます。 大切なのは、失敗も含めて任せることです。ここでいう失敗は、本人の経験則や知識では対応できず周りに迷惑をかけたことです。 アウトプットの責任を本人に委ねることで、初めて自分の仕事としての自覚が芽生えると思っています。 もちろん、任された側には緊張が伴います。ですが、その緊張こそが人を成長させる最大のチャンスだと思います。私たちは、失敗を責めるのではなく、その経験ごと受け止める文化を育てていきたいと思っています。 それは、子育てにも似ているかもしれません。親が子に経験の場を与え、見守り、信じて任せる。社員の成長を見守
2025年10月20日
フィンランド留学について
PLUMPLANでは今回、社員の「フィンランドで木造建築を学びたい」という想いを受け、会社としてその留学を後押しする決断をしました。 フィンランドは、私たちが以前研修で訪れた際に大きな刺激を受けた国の一つです。自然と共に暮らしをデザインする建築思想や空間設計に、PLUMPL...
2025年10月3日


未来のけんちくワーカープロジェクト~建物の耐震編
夏休み期間中、PLUMPLANでは小学生向けの「未来のけんちくワーカープロジェクト」を開催しました。 テーマは、「建物の耐震」です。 1部と2部で内容をかえたのですが、1部では、新聞紙だけを使って「倒れないタワー」を作るというチャレンジに取り組んでもらいました。 最初はとにかく高く積むことを目指していた子供たちも、だんだんと「どうすれば崩れにくくなるのか?」と構造的な工夫を考え始めるようになっていました。 三角形に組んだり、土台を広くしたりと、それぞれに試行錯誤する姿が印象的でした。 サポートには大学生や博士号をもつイラン出身の方々も参加し、子供たちにとって学びの刺激になったようです。 実験や遊びを通じて「考える力」や「観察する力」が自然と育っていく姿を見ていると嬉しい気持ちになりました。まさに“遊びが最高の学びになる”ということを実感しました。 今回のイベントが、子供たちにとって「ものづくりって面白い」「建築ってすごいかも」と感じるきっかけになってくれていたら嬉しいです。 ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。PLUMPLANで
2025年9月26日
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