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CDジャケット・ブックレット制作事例|世界観を形にするデザインの裏側【PLUMPLAN】
この度、4枚組ライブCDのジャケット・ブックレットを制作しました。 PLUMPLANがデザイン制作会社になったわけではありません。笑 今回ご相談いただいたのは、CDパッケージ全体のデザインと、ブックレットの構成づくりでした。文言や文章そのものは先方でご用意いただき、こちらでは全体の世界観を整えながら、デザインとしてひとつの形にまとめていく役割を担いました。先日、無事に入稿まで進めることができ、形になったときは本当に嬉しかったです。 もともと、そのピアノリサイタルに関してはフライヤー制作などの関わりがありました。その流れの中で、「当日配る曲紹介のようなものもあるといいのでは」「せっかくなら“名盤”と呼ばれるようなCDにふさわしい、こだわりのあるジャケットも作ってみたい」といった話が少しずつ出ていたんです。 ただ、正直に言うと、簡単な話ではありませんでした。通常の業務がある中で、時間をつくって対応するのは決して楽ではなく、安易に「何でもやります」と言える状況でもありませんでした。そこには現実的な負担もありましたし、丁寧な仕事をしようと思うなら、なおさ
4月26日
女性が仕事を生み出す時代へ|PLUMPLANが考える女性の働き方
【今月の言葉】 「自ら仕事を生み出せる女性こそが、名声と財を手に入れる。」 今月は、この言葉を選びました。 最近、社内でも女性メンバーが少しずつ増えてきていて、「今まで会社になかった役割」を作れるようになってきたと感じています。建設業というと、どうしても男性が中心で、女性は“支える側”というイメージが強いかもしれません。 でも本当は、女性だからこそ見えること、女性だからこそ作れる価値がたくさんあります。 例えば、現場での細かな気配りや整理整頓、養生や仕上がりの確認。そこに加えて、リペアや空き家対策、不動産的な動き、SNS発信など、今まで会社の中で手が届いていなかった部分にも、新しい役割が生まれる可能性があります。 大事なのは、「私は補助だから」「扶養の範囲だから」と自分の可能性を狭めてしまわないことだと思っています。もちろん無理をする必要はありません。 でも、自分の得意なことや好きなことを仕事につなげていくことで、「私はこれをやっている」「私が価値を作っている」という実感が生まれていきます。 その積み重ねが、自信になり、やりがいになり、やがて大き
4月17日
未経験から建築業界へ転職|PLUMPLAN古庄さんの成長ストーリー
今回は、昨年11月にPLUMPLANへ入社した古庄さんのことをご紹介します。 入社から約4か月。 少しずつ仕事にも慣れながら、今では社内でも頼もしい存在になってきています。 今回お話を聞いていて感じたのは、古庄さんがとてもまっすぐに「成長したい」と考えていることでした。 以前は、医療事務のお仕事を4年半ほど続けてこられたそうです。 日々の業務にしっかり向き合う中で、ふと「このままずっとここで働くのかな」と考えるようになったとのこと。 資格があるわけでもなく、他の仕事に活かせる強みが自分にはないのではないか。 そんな不安もあったそうです。 だからこそ、転職を考えたときに「次が最後のチャンスかもしれない」と感じたそうです。 そこで思い切って飛び込んだのが、これまで経験のなかった建築の業界でした。 建築やものづくりの仕事に興味を持った背景には、お父さまと義理のお父さまが設計のお仕事をされていたこともあったそうです。 近くで見ていたはずなのに、当時は何をしているのかよくわからなかった。 でも今この業界に入ってみて、「もっと聞いておけばよかった」と感じるこ
4月10日
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