top of page

『子どもの未来建築ワーカー育成プロジェクト』

  • 2023年4月11日
  • 読了時間: 1分

昨年保育園にて開催させていただいた「コンクリート植木鉢づくり」ですが、

子どもたちも保護者の方も大変喜んで頂けました。


将来的に建築業界では人手不足が予想されています。


このまま何も対応しないと規格化されて、効率化された建築物しか存在しない未来がやってくるかもしれません。


私たちもこの業界で働く中で職人さんの技術の結晶で作り上げる作品に誇りを持っています。


そこには機械的に作られたものとは違った味わいのある雰囲気があります。


そんな作品をこれからも残していくためには、「個」の多様性が求められます。


好奇心旺盛な子どもの時に、色んな選択肢を知ってもらう機会として建築を経験する場を提供したいと考えています。


すぐにその取り組みが実を結ぶとは限りませんが、数年後か数十年後に、「あの経験があったから」と建築業界で働くという選択をしてもらえたら嬉しいなと想像しています。


今年も目標は2回以上、体験イベントの開催を検討してしています。


将来的には、街中にある小さな保育園や幼稚園、また学童保育など、色んな場所で現場体験を計画しています。


また子ども達が楽しそうに取り組む姿に会えるのを今からワクワクしています。

 
 
 

最新記事

すべて表示
PLUMPLANは5期目へ|挑戦を力に、次の成長へ

PLUMPLANは無事に4期を終え、5期目をスタートしました。 4期は、売上や数字だけを追いかけるのではなく、「会社として目指す姿を形にする一年」にしようと決めて取り組んできました。 数年前から計画していた取り組みとして、海外研修ツアー、特定建設業許可の取得、派遣事業許可の取得、ピアノリサイタルの開催などを実現することができました。 どれも簡単な挑戦ではありませんでしたが、無事に達成することができ

 
 
 
ガウディの言葉から学ぶ、ものづくりの原点|PLUMPLAN

今月ご紹介する言葉は、建築家アントニ・ガウディの言葉です。 「直線は人間のもの、曲線は神のもの」 スペイン研修でガウディ建築に触れた際、この言葉の意味を強く感じる瞬間がありました。 自然の中を見渡すと、完全な直線というものはほとんど存在しません。 木の枝も、葉の形も、水の流れも、山の稜線も。 自然が生み出すものの多くは、美しい曲線でできています。 サグラダ・ファミリアの中に入った時、その考え方が建

 
 
 

コメント


260626_HP情報更新(派遣業入り)_hirata(JPEG)画質最高.jpg
bottom of page