未経験から建築業界へ転職|PLUMPLAN古庄さんの成長ストーリー
- 4 時間前
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今回は、昨年11月にPLUMPLANへ入社した古庄さんのことをご紹介します。
入社から約4か月。
少しずつ仕事にも慣れながら、今では社内でも頼もしい存在になってきています。
今回お話を聞いていて感じたのは、古庄さんがとてもまっすぐに「成長したい」と考えていることでした。
以前は、医療事務のお仕事を4年半ほど続けてこられたそうです。
日々の業務にしっかり向き合う中で、ふと「このままずっとここで働くのかな」と考えるようになったとのこと。
資格があるわけでもなく、他の仕事に活かせる強みが自分にはないのではないか。
そんな不安もあったそうです。
だからこそ、転職を考えたときに「次が最後のチャンスかもしれない」と感じたそうです。
そこで思い切って飛び込んだのが、これまで経験のなかった建築の業界でした。
建築やものづくりの仕事に興味を持った背景には、お父さまと義理のお父さまが設計のお仕事をされていたこともあったそうです。
近くで見ていたはずなのに、当時は何をしているのかよくわからなかった。
でも今この業界に入ってみて、「もっと聞いておけばよかった」と感じることがある。
その言葉には、とても深い実感がありました。
実際に働き始めてみると、毎日同じことの繰り返しではなく、その時々で求められることに対応していく日々。
医療事務とは違い、数字を扱うことも多く、想像以上に大変な部分もあるそうです。
それでも、新しいことを覚えていく今の時間は「すごく楽しい」と話してくれました。
この言葉が、とても印象的でした。
楽な道ではなくても、自分の幅を広げたい。
変化の中に身を置いて、少しずつでも前に進みたい。
その姿勢こそ、PLUMPLANに集まるメンバーの共通点のひとつなのかもしれません。
仕事だけでなく、休日は3人のお子さんと過ごしながら、公園で思いきり体を動かすアクティブな一面も。
黙々と取り組むことも好き、でも体を動かすことも好き。
そんなバランス感覚も、今の仕事に自然とつながっているように感じました。
古庄さんのように、未経験からでも一歩踏み出し、自分の可能性に挑戦していく姿は、チームにとっても良い刺激になります。
これからさらに経験を重ねて、できることの幅が広がっていくのがとても楽しみです。
PLUMPLANは、挑戦したい気持ちを大切にする会社でありたいと思っています。
古庄さんの今後の成長にも、ぜひご期待ください。
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