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「光と影が教えてくれた、“人を撮る”という仕事」
前回の記事でご案内したリサイタルに合わせて、ピアニスト管谷さんの新しい宣材写真を撮影しました。 以前から竣工写真でお世話になっているカメラマンさんです。建築写真だけでなく、人物の「人間味」を引き出す撮影が得意な方です。 撮影場所は、福岡市内を一望できる、とても印象的な空間でした。 芸術にゆかりのあるご自宅兼アトリエのような場所で、大きな窓と2枚のロールスクリーン、そして柔らかな自然光が、主役でした。 照明機材も持ち込んでいましたが、最終的に、主役になったのはやはり自然光です。 ロールスクリーンを「あと20センチだけ上げましょうか」「内側だけ少し下げてみましょう」と、少しずつ動かしていくたびに、光の入り方が変わり、表情の印象もガラッと変わっていきます。 今回休憩中の雑談の中でカメラマンさんが教えてくれた一言が、とても印象に残っています。 「写真には“思い”は載せられない。だからこそ、思いがあるように見せるのは、技術なんです。」 その言葉を聞いたとき、フィンランドで見た光と影の風景や、自分たちが建築で大切にしていることとどこかつながっているように感じ
1月16日
🎍年始のご挨拶🎍
新年あけましておめでとうございます。 皆さまにおかれましては、健やかに新しい年をお迎えのことと存じます。 旧年中はひとかたならぬご支援とあたたかいご厚情を賜り、心より御礼申し上げます。 2025年は、社会や働き方の変化がますます進むなかで、私たちも新しい挑戦の機会に数多く恵まれました。 一歩先の未来を描きながら、柔軟に、そして丁寧に取り組んだ一年だったと思います。 現場では、ベテランと若手が垣根を越えて意見を交わす場面も多く、「世代を超えた一体感」が自然と生まれていたように感じます。 この積み重ねこそが、次の世代へとつながる強い土台になると信じています。 2026年も、PLUMPLANは“シンプルで本質的な価値”を追求しながら、関わるすべての皆さまと共に歩んでまいります。 本年が皆さまにとって、実り多く幸せな一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。 本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
2026年1月1日


創業3年で「特定建設業」許可を取得。初の公共工事へ、一歩踏み出しました。
創業3年で特定建設業許可を取得 会社を立ち上げた当初から、ずっと口にしてきた目標がありました。 「特定建設業の許可を取りたい」 「いつかは公共工事にも対応できる会社にしたい」 その思いを、何度もメンバーと共有しながら、日々の仕事を積み重ねてきました。 正直なところ、最初はもう少し簡単に届く目標かと思っていました。 しかし、資本金や経営状況、実績など、ひとつひとつの条件を調べていくたびに、「これは5年先でも難しいかもしれない…」と感じる場面も少なくありませんでした。 なんとか課題をクリアするために経営努力、社内体制の整備、そして日々の現場での丁寧な仕事を続けていたところ、少しずつ現実のほうが寄ってきてくれた気がしています。 結果、創業から3年で「特定建設業」の許可取得を実現しました。 さらに、初の公共工事の入札案件でも落札という、新たなチャレンジも動き出しました。 このスピードでここまで来られたのは、間違いなく、お客様や協力業者の皆さまのご支援とご縁のおかげです。本当にありがとうございます。 小さくても、自分たちなりの“思い”を言葉にして、一歩ずつ
2025年12月26日
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