top of page
「信じることは実現する」
「信じることは実現する」 今回は、建築家 フランク・ロイド・ライトの言葉をテーマにお話ししたいと思います。 最近特に感じているのが、 “思い描いていたことは、少しずつ現実になっていく”ということです。 もちろん、願っただけで叶うほど簡単ではありません。 ですが、 「やりたい」 「こうなりたい」 「いつか実現したい」 そんな想いを持ち続けながら、少しずつでも行動していくことで、人や環境、タイミングが不思議とつながっていく瞬間があるように感じています。 PLUMPLANも、創業からもうすぐ5期目を迎えます。 振り返ると、創業当初に思い描いていたことが、少しずつ形になってきました。 新しい資格取得や事業展開、空き家対策への取り組み、海外視察なども含めて、昔は「いつかできたらいいな」と思っていたことが、今少しずつ現実になっています。 もちろん途中では、 「難しい」 「無理じゃないか」 そんな声や不安もたくさんありました。 ですが、諦めずに続けていくことで、少しずつ仲間が増え、支えてくださる方が増え、気づけば以前よりも自然に前へ進めるようになってきた気がし
6月22日
建物だけではなく“想い”までつなぐ|PLUMPLANの古物商許可取得
今回のテーマは、PLUMPLANが古物商許可を取得したことについてです。 一見すると建築とは少し離れているように感じるかもしれませんが、実は私たちがこれから取り組んでいきたいことと、しっかりつながっている大切な一歩なんです。今回は、その背景や想いをご紹介します。 〈 建物だけではなく、その中にある価値まで丁寧につないでいきたい 〉 普段、空き家のご相談や建物に関するご依頼をいただく中で、よく感じていたことがあります。 それは、「もう不要になったものの中にも、まだ価値が眠っているものがある」ということです。家の中にある家具や衣類、古い道具、思い出の品々。 住む人にとっては手放すタイミングが来ていても、少し見方を変えたり、形を変えたりすることで、次の世代へつないでいけるものがたくさんあります。 通常であれば、そうしたものは「処分するもの」として扱われがちです。 ですが私たちは、ただ捨てるだけではなく、もう一度価値を見つけて、より良い形に変えていくことも大事なのではないかと考えるようになりました。 その想いを形にするために必要だったのが、今回の古物商許
6月5日
空き家整理・解体前の片付け相談に対応|PLUMPLANが産業廃棄物収集運搬業許可を取得
PLUMPLANではこのたび、「産業廃棄物収集運搬業」の許可を取得しました。 建物の解体や空き家のご相談をいただく中で、最近特に増えているのが、「片付けをどう進めればいいかわからない」「何を残して、何を処分すればいいのか悩んでいる」というご相談です。 特に今は、ご高齢のご家族のお住まいや、長年使われていなかった空き家の整理など、いわゆる“終活”に関わる場面も増えてきました。 実際に現場へ入ると、思い出の詰まった家具や道具、長年大切にされてきた品物など、簡単に「不要なもの」とは言い切れないものもたくさんあります。 だからこそPLUMPLANでは、ただ処分するだけではなく、 「残すもの」「活かせるもの」「適切に処理するもの」 を丁寧に整理しながら、トータルで対応できる体制が必要だと感じていました。 今回の許可取得によって、産業廃棄物の収集・運搬まで責任を持って対応できるようになり、より柔軟に、お客様のお困りごとに寄り添える環境が整いました。 また、以前取得した古物商許可とも連携し、“捨てる”だけではなく、“次につなぐ”という視点も大切にしながら取り組
5月29日
bottom of page