top of page
今月の言葉「金のために働くものではなく、その仕事を愛しているものを雇いなさい。」—ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
今月の言葉 「金のために働くものではなく、その仕事を愛しているものを雇いなさい。」 —ヘンリー・デイヴィッド・ソロー PLUMPLANが大切にしているのは、「仕事ができるかどうか」以上に、仕事にどう向き合っているか。その人の人柄や姿勢だと思っています。 派手なアピールはなくても、 ・目に見えない部分に手を抜かない ・相手の立場を考えて動く ・時間がかかっても丁寧に仕上げる そうしたシンプルだけどこだわりのある仕事は、 結果として必ず信頼につながっていくと思います。 仕事ができても、人間性が伴わないと組織に歪みが生まれてしまいます。 逆に人柄が整っている人は、多少の未熟さがあっても、 時間をかけて必ず伸びていくと考えています。 年賀状やお礼状を書くこと。 お客様との何気ない会話を大切にすること。 一見、効率が悪く見える行為ほど、実は大切だと思います。 PLUMPLANが目指しているのは、長く信頼され、世代を超えて次の世代へつながる仕事ができる人と、一体感を持って歩むことです。 日々の現場での丁寧な仕事、支えてくださる皆さまへの感謝を忘れずに、これか
2月13日
建設会社が何故ピアノリサイタルを応援するのか?
今回、ピアニストの管谷さんのリサイタルを開催します。 ここは改めて、私たちの思いをちゃんと言葉にしておきますね。 きっかけはシンプルで、管谷さんの挑戦を応援したい、その気持ちです。 守られた安定から一歩踏み出して、「これからはプロとして生きる」と決めるのは簡単じゃないと思います。 でも、遅咲きでも、今このタイミングで自分の人生に覚悟を持って飛び出す姿に、強く共感しました。 そしてもうひとつは、PLUMPLANは建設業として、職人さんや建築の未来、次の世代への継承に向き合っています。 でも“継承”って、建築だけじゃなく文化にも必要だと思うんです。音楽も、ピアノも、文化のひとつです。 磨き抜いた表現や解釈は、その人の人生と共に積み重なって、次の世代へ残されていくものだと思います。 今回のリサイタルは、収益目的ではなく応援のための開催です。 「ピアノのソロリサイタルって、行ったことがない」という方も多いと思います。 だからこそ、入口として“体験”してもらえる場にしたいと考えています。 また今回の収益の一部は豪雨災害への義援金として寄付します。会場でも豪
1月30日
豪雨災害の復旧ボランティアに参加しました|上天草市の現場から
少し前のことになりますが、豪雨災害の復旧ボランティアに参加しました。 熊本で災害などの復旧活動などに取り組まれている団体に加わり、週末や休みを使って現場へ向かいました。PLUMPLANからはトラックも出して、濡れてしまった家財の搬出や処分の運搬などをお手伝いさせていただきました。 今回訪れたのは上天草市だったのですが、被害の規模としては決して小さくないにも関わらず、世間的にはほとんどその状況を知られていない場所でした。 現場で強く感じたのは、「災害の規模が中小だからこそ、支援が届きにくい」という現実でした。 熊本地震のような大規模災害であれば、世間の認知も高く、行政や各方面からの支援も比較的早く入ります。ですが今回のような規模の災害では、現場の大変さは変わらないのに、手助けがほとんどなく、困っている状況が続いているそうです。 現場では、「何から手をつけていいかわからない」という声を何度も耳にしました。 ご高齢の方だけの世帯、女性だけで対応しないといけないご家庭など、個人や家族の力だけではどうにもならない状況がありました。 そして今回、改めて強く感
1月23日
bottom of page