【海外研修レポート】ウズベキスタンで感じた「つながり」の力と未来の可能性
- 上野 浩太
- 2025年6月20日
- 読了時間: 2分
憧れの地・ウズベキスタンへ――代表・梅﨑が研修に参加しました
数年前にテレビで見て以来、心のどこかでずっと気になっていた国、ウズベキスタン。今回はそんな想いを胸に、弊社代表の梅﨑が中央アジア・ウズベキスタンでの海外研修に参加してきました。

シルクロードの歴史とともに歩む、成長する国
ウズベキスタンは、古くから東西の文化が交差するシルクロードの要所。今もなお、人も経済もダイナミックに成長中で、日本にとってもこれから重要な国際パートナーとなる可能性を感じました。

想像以上に穏やかであたたかい国民性
実際に街を歩いてみると、治安の良さに驚かされます。人々はフレンドリーで優しく、街の空気もどこかゆったり。まさに「心地よい」という言葉がぴったりの滞在となりました。
食文化の豊かさと自給力の高さに驚き
羊や牛肉、野菜をふんだんに使った料理は、素材の良さが引き立つ優しい味。自給率はなんと90%以上で、食料だけでなく工業製品まで自国生産。しかも物価は日本の5分の1というから驚きです。
国境を超える感覚、あたたかく迎え入れてくれる文化
文化の交差点として栄えてきたからか、他国の人への距離感がとても近いのが印象的でした。「昔からの知り合いかのような感覚」で接してくれるその姿勢に、感動を覚えました。
地震の記憶と日本への信頼
ある現地の方から「1966年の地震で、日本人が関わった建物は倒れなかった」と聞き、改めて日本人への信頼の深さを実感。歴史を超えてつながる想いに胸が熱くなりました。
海外とのつながりが、未来を変える
今回の研修を通じて、国境を越えたつながりの力と、そこから生まれる可能性の大きさを実感しました。ウズベキスタンの人々のエネルギーに触れ、日本との未来の連携にわくわくしています。

感謝の気持ちと、これからの挑戦へ
このような貴重な機会をいただけたことに心から感謝しています。今後も国際的な視点を持ち、成長とチャレンジを大切に、柔軟な連携を築いていきたいと思います。

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