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“お祝いの植物”から始まった挑戦―プラムプランが見つけた循環型デザインの可能性

  • 2025年7月4日
  • 読了時間: 2分

プラムプランの事務所を構えるタイミングではじめた観葉植物の栽培に少しずつ変化を加えながら取り組んでいます。


この取り組みをはじめたきっかけは、工事が終わった後のお祝いとして植物を贈ったり、デザイン提案の際に緑を取り入れたご提案をしたいと思ったことからです。


そこから徐々に興味が広がって、株分けをしながら少しずつ増やすことも行っています。


そしてこの取り組みを通して、今私たちが目指しているのは「循環型の提案」です。


先日より事務所に水槽を設置して、水と植物と生き物がが共存する“アクアテラリウム”で環境配慮型の空間づくりにも挑戦しています。


とはいえ、実際にやってみると難しいことも多いんです。植物の育成に適した光の確保や、水槽の中で生き物を飼う環境を整えること、デザイン面でも砂や石、流木の配置ひとつで印象が大きく変わるなど、試行錯誤しています。


最初に挑戦した水槽づくりは、高低差のバランスや全体のレイアウトを考えるのに丸一日かかりましたが、なんとか現段階で納得いくものが仕上がりました。


建築の仕事をしている中で、改めて「水と緑」は空間づくりに欠かせない要素だと感じています。今はまだ小さな一歩ですが、この取り組みがいつか私たちの事業やご提案と自然にリンクしていくような、そんな未来を描いています。


 
 
 

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