【音楽と笑いに包まれて】こども園ホール落成式に参加しました
- 上野 浩太
- 2025年5月30日
- 読了時間: 2分
先日、ブログでもご紹介したこども園ホールの落成式が無事開催され、PLUMPLANスタッフもご招待いただきました。完成したばかりのホールで、子どもたちや先生方と一緒に、心が温まるひとときを過ごしてきました。

表現する力を育む「音楽と笑い」のひととき
今回の式典のテーマは「音楽と笑い」。ピアニストの方による美しい演奏で静かに幕を開けたと思えば、続くプログラムは先生方のユーモア溢れる進行や本格的な歌、お笑いのステージまで登場し、笑いと音楽にあふれた特別な時間となりました。
この園では日頃から「表現すること」をとても大切にされているそうで、式典では先生方による本気の劇も披露されました。驚くべきことに、舞台の準備はわずか1日だったとか!中には本番30分前に急きょ出演が決まった先生もいたそうですが、見事なチームワークで素晴らしい一体感を生み出していました。子どもたちの笑顔、大人たちの感動…その場にいた全員が心を動かされた時間でした。
ホールへの想いと、関係者の声

式典では、ホールの完成を喜ぶ声とともに、この空間がどれだけ必要とされていたかという、先生方や保護者の皆さまの熱い想いも語られました。また、完成までの様子を追った動画も上映され、PLUMPLANが実施した「現場見学会」や「重機乗り体験会」の様子も映し出されました。
「そんなことまでしてもらっていたのね!」と、関係者の皆さまから驚きと感謝のお声をいただけたのは、私たちにとっても大きな喜びです。
空間に込めた想いが、誰かの笑顔につながる
今回のプロジェクトでは、限られた条件の中での設計・施工でしたが、多くの方のご協力のおかげで、無事に素晴らしい空間をお届けすることができました。式典の最後、先生方が涙ぐみながら喜ぶ姿を見て、「このホールは、本当に必要とされていた空間だったんだな」と、私たちも胸が熱くなりました。
これからも、想いをカタチに
PLUMPLANはこれからも、「想いをカタチにする空間づくり」に、丁寧に、そして柔軟に取り組んでまいります。世代を超えて愛される場所を、チャレンジ精神をもってつくっていきます。
お気軽にご相談ください!私たちはこれからも、皆さまの「こんな空間がほしい」に寄り添ってまいります。

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