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台湾と熊本の未来: PLUMPLANの研修が明かす新展望

  • 2023年6月23日
  • 読了時間: 2分

今回は、梅﨑が参加した海外研修について報告します。


目的地は、なんと台湾!熊本との新たな絆を築くため、そしてTSMCの誘致により変わりゆく熊本の未来を予測するための重要な機会となりました。


台湾は、半導体産業で世界をリードする国。今回訪れたのは、台湾版シリコンバレーとも言える地域。最先端技術の企業や工場が林立し、そこで働く人々の年収は平均2000万円を超えるといわれ、繁栄が感じられます。


最先端の技術とともに、環境に関する意識の高さも感じられました。従来の原動付きバイクにまじり、実験的な取り組みだとは思いますが、水素エネルギーで走る原動付きバイクも走っているそうで、卓越した技術力と環境への取り組みが共存している様子に触れることができました。


しかし、我々が見たのはメリットだけではありません。研修を通して、企業誘致の影響を多角的に考察する機会にも恵まれました。地価の上昇、資源への圧迫(特に水資源)、そして日々の生活コストの上昇など、様々な側面での挑戦が待ち受けています。


興味深いことに、台湾には日本統治時代の建築遺産が数多く残っており、日本文化への敬意も感じられました。また、今回の研修には建設業界からだけでなく、税理士、弁護士、不動産専門家、保険業界の方も参加。異業種交流から得られる洞察は、同じ業界の中だけでは得られない貴重なものでした。


熊本の未来は、この台湾研修を通じて少しだけ見えてきたように思います。PLUMPLANとしては、これから起こりうる変化を先読みし、地域社会に良い影響を与える方法を模索していきます。未来にわくわくしながら、新しい章の幕開けを一緒に体験しましょう。


 
 
 

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